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元気の指標
- 2024年1月15日
- 読了時間: 1分
自分が「あ、いま元気だな」と感じるのはどんなときですか。
食に関する本が読めるとき。
自然と料理本コーナーに足が向くとき。
ごはんがつくれるとき。
お腹が空いて、なにか食べたくなるとき。
朝、行きたい場所が思い浮かぶとき。
夜に眠たくなるとき。
ちょっとしたことだけど、ちょっとだからこそ忘れがちでなくなっても気づかない。
元気は日々のちいさな物事に、「おや」「あれれ」なんて呟きを増やしてくれるものだと思います。
わたしの元気のみなもとは食べ物のようです。
それからお出かけと睡眠。
食動寝。
食べて動いて寝る。
自分の身体が発する透明な声に耳を傾ければ、おのずとそんな生活ができるような気がします。
身体の声が聞こえると暮らしが循環する。
暮らしが循環するとこころが潤う。
こころが潤うと言葉が湧いてくる。
そうしていま、この文を書いています。


