拠点
- 2024年11月2日
- 読了時間: 2分
こちらのブログは本当に久しぶり。
半年以上、間が空いてしまいました。
Instagramやthreads、noteなど、情報発信する媒体が多くて、それぞれ向き不向きはあるのでしょうが、どれにしようと悩みつづけています。
さて、最近思うことが増えたのは「拠点」。
どこに住んでいるのか、出身、どのエリアで出店しているのか。
いろいろな方に聞かれることが多い殿堂入り質問です。
•••
ミノムシ(以下、ミ)「会津に住んでいるんです」
「じゃあ、イベントに出るのはその辺りなんですね」
ミ「いえいえ、呼ばれたらどこへでも行きますよ」
ミ「出身は福島市なんです」
「え、なんで会津にいるの? 地元にはいつ戻るの?」
ミ「わたしにとっては、車で1時間半はいつでも行き来できる距離ですよ」
•••
いる(住む)場所 = 拠点、活動するのはその近辺だと考える方が意外に多いようです。
わたしは運転が苦にならないので、予定が合えば遠くのまちへも本を持っていきたいと思っています。
住んでいるまちを中心として「活動できる」と認識しているエリアの裾野が、質問された方より広かったのかもしれません。
「どこ」よりも、その場でどんなことができるか、わくわくするか。
5W1Hでいうところの、「どのように」が一番強い動機になります。
もちろん、地元のまちで出店できることも、同じ場所でお客さまと再会することも、とてもとてもうれしい。
このときは「どこ」に重なって、「だれ」に当たるお客さま、声をかけてくださった主催者の方の存在が大きいです。
イベント出店がメインになると考えたとき、気軽に呼びやすいほうがよいだろうとお店の紹介には「まちを巡る本屋」の一文を必ず入れています。
本を求めるひとのいるところへ赴くチャンスと巡りあえますように、という願いもこめて。
自分がどこまで行けるのか、制限をかけるのはもったいない。
旅行半分、商い半分でまちを行き来するのは、たのしいものですよ。

