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暮らしのあたらしいへそ
- 2024年2月1日
- 読了時間: 2分
春から仕事が変わるため、あたらしいおうちを探しています。
あたらしい職場は隣町。さして遠いわけではないけれど、日々の30分を侮ってはいけないと3年の暮らしで学びました。
大雪が降ったら、もう大変なのです。
アパートを探すのは決まって知らないまち。
まわりの様子もわからない状態で家を探すのは結構骨が折れます。
かといって、駅近でスーパーがないといやだとか、日当たりがよくて2部屋ほしいとか、具体的な条件があまりないのも探しにくい。
お風呂とトイレは別、室内に洗濯機が置ける。
これらの最低ラインを守り、家賃の上限を超えない物件、そして職場からもまあまあ近い場所なら……なんて探していると絞りきれなくて大変。
いま住んでいるアパートは2択のうちのひとつでした。
そこまで絞ったのではなく、そもそも物件の少ないエリアで選択肢が少なかったのです。
多すぎるのも、少なすぎるのも悩ましい。
それから、直面している難関は引越し作業です。
本をどうやって運ぼうか、それ以外にも荷物がいろいろあるぞ、とか考えがあぶくのように浮かんで家にいても頭が安まりません。
なので、いまはせっせといるもの、いらないものの仕分けをしています。
冷蔵庫のなかも減らしてゆかないといけません。
居心地のよい部屋で本を読んで、のんびり暮らしていけたらなぁ。

